こんにちは^^
美しい暮らしの空間アドバイザー
柴田 佐妃子です。
更新がない間もご訪問頂きありがとうございます(^^♪
*
安東流お片付けでは、お掃除の負担を少なくするために、
「しまう収納」をおすすめしています。
凸凹の部分が多くなれば…そこにホコリが舞いこみます(>_<)
なるべくフラットな部分を多くしたいですね。
それでも…
●家の作り付けの収納スペースに扉がない
●手持ちの家具がオープンな構造になっている
という場合もあります。
そんな時は、カーテンなどでホコリよけをつけることをご提案したりしますが
ピッタリサイズがなければ作るしかありません…
中には「縫物が苦手」という方もいらっしゃいます。
※重要※
あくまでも、ごちゃつきを隠すためではありません~
収納の中も取捨選択して「キッチリ」整えてから、です(^_-)-☆
今日は、縫わなくてもOK!針と糸を使わないカフェカーテンの作り方をご紹介したいと思います。
用意するもの
1.突っ張り棒などのポール
2.お好みの布
3.布用ボンド
4.その他アイロンなど
一番小さいものは、以前100円ショップ(セリア)で購入したものです。
作り方
1.作りたいカーテンのサイズを決めて、縫いしろ(今回はのりしろですね)分をプラスして布をカットします。
両端と下の部分でそれぞれ+2㎝くらい、ポールを入れる部分で+6㎝くらい取ればOKです。
※今回は下の部分は布地の耳がかわいかったので両端のみ折り込むことにしました。
布地の耳を利用するのも簡単ポイントです(^^♪

2.両端、下の部分の処理をする
(1) (2)
(1)それぞれ1㎝くらい(のりしろの半分)折り込み、
(2)その上に布用ボンドをつけ、
(3) (4)
(3)さらに折って三つ折りにする。
※布用ボンドはアイロンで押さえるとよりぴったりくっつきます。
(4)両端を三つ折りにしたところ。
3.ポールを入れる部分を作る
(1) (2)
(1)上から6㎝くらいで一旦折り目をつけたあと、
(2)端から1㎝くらい折り込み、
(3) (4)
(3)両端・下と同様に布用ボンドをつけ、
(4)最初につけた折り目に沿って大きく三つ折りを作る。
4.ポールを通し、完成♪


ひとくちワンポイント
両端と下の部分も三つ折りした場合、下の2つの角がぶ厚くなってしまいます。

角が厚くならない処理の方法をご紹介します。
「額縁始末」という方法です。
(1) (2)
(1)実線は出来上がり線、点線は折り目線
(2)斜めにカットする線を引きます
(3) (4)
(3)カットします。
(4)折り目線に沿って折り、斜め線(白)を引きます。
(5) (6)
(5)斜め線に沿って折ります。
(6)出来上がり線に沿って折り角を整えます。
角がスッキリする方法です(^^♪
実例
親の家を片付ける(9) 洋室 2before/afterより
アルバムなどを収納した棚にカーテンを付けています。
(もともと母が作ったパッチワークが棚のサイズにドンピシャリでした(^^♪
この場合は布の裏にポールを通す部分を後付けしています。
突っ張るのは難しかったので、棚の端にプッシュピンを付けてポールを引っかける形にしました)
簡単なので…作ってみませんか?
本来縫う工程の部分を布用ボンドに置き換えているだけなので、工作気分で出来ますよ~
材料は手芸用品店や100円ショップで手に入るものばかりですので、カーテンを作りたいけど縫うことにハードルの高かった方は挑戦してみてくださいね(^^♪
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