こんにちは^^
美しい暮らしの空間アドバイザー
柴田 佐妃子です。
更新がない間もご訪問頂きありがとうございます(^^♪
*
前回記事、名古屋モザイク工業のタイル♪
で一目惚れのタイルを注文したところまでご紹介しました。
そして、届いたタイルがこちら。
…タイルの色が見えない💦
タイルには、表紙張りと裏ネット張りがあるそうです。
名古屋モザイク工業でもらってきたサンプルは裏ネット張り。
タイルの色や柄を確認するためですね。
調べてみると、表紙張りは玄人向け、裏ネット張りは初心者向けだそうです。
注文するときに裏ネット張り、指定できたのかしら…?
いきなりの玄人仕様に戸惑いつつも、作業開始です。
タイルを貼る理由
タイルを貼るのは、洗面所の赤枠の部分です。
近くで撮影すると…
水を扱う場所の近くなのに…クロス張りで、水はねや子どもが習字道具を洗ったときに墨汁がはねたりでたくさんシミが出来ていました💦
クロス自体もゴシゴシ汚れを落とせるタイプではなく…
どうせキレイにするなら、前々からやってみたかったタイル貼りを挑戦したかったのです。
1.壁紙を剥がします
まずは、貼る予定の場所を養生テープで囲い
壁紙を剥がします!
壁紙を剥がすのも初めてで、ドキドキしました(>_<)
クロスの境目からカッターで切れ目をいれたら意外と簡単に剥がれました。
が、壁紙の糊の部分も一部剥がれてしまい、全部剥がしたので、ここは結構時間がかかりました💦
壁紙を剥がした状態がこちらです。
2.タイルの準備
届いたタイルをよく見てみると…
表紙張りの紙がよれていました💦
よれている部分はタイルも若干ずれていて…はてさてどうする??
表紙張りの紙とタイルの間にはのりがついていて、紙を濡らして剥がすのですが、
一旦紙を濡らして剥がさずに整えて乾かしたら、キレイになりました♪
ちょっとタイルが透けてテンションが上がる⤴
タイルの準備が出来たので、貼る場所のサイズに合わせてタイルの縦横幅を調整します。
3.タイルの貼り付け
貼り付けるのに用意したのは、接着剤と目地材です。
接着剤を壁に塗り、くし目で模様をつけたらタイルを貼りつけます。
シート1枚分を貼ったところ。
全面貼り付け終わりました。
ここから表紙を濡らして紙を剥ぎます。
ここでの失敗は、接着剤を多くつけすぎたことです💦
もう少し薄く塗ってよかったようです。
乾くのに時間がかかってしまったことと、タイルの隙間から接着剤がはみ出して、あとあとカッターで削り取る必要が出てきました。
表紙を剥いでついにタイルのお目見えです!
接着剤が固まるまでは、タイルの位置を微調整したり出来ます。
あとは目地入れ…なのですが、
ここで気になったのが…
鏡の下の一列(赤枠)の部分…
タイル1枚分は入らない幅だけど、目地で固めるには広すぎる💦
サイズ調整しやすいと選んだモザイクタイルでしたが、どうやらタイルをカットして貼らねばならんようです(>_<)
続き…タイルのカットと目地入れは初めてのタイル貼り…洗面所の壁をDIY(2)へ(^-^;
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