子供部屋をDIYで仕切る(3)

こんにちは^^
美しい暮らしの空間アドバイザー 
柴田 佐妃子です。

更新がない間もご訪問頂きありがとうございます(^^♪

子供部屋をDIYで仕切る様子をご紹介しています。
前回までは、片側の部屋に石膏ボードを取り付けたところまででした。
詳しくはこちらから☟

子供部屋をDIYで仕切る(1)

子供部屋をDIYで仕切る(2)

吸音材と防音シートを取り付け

まずは、吸音材を柱の枠に沿ってはめ込んでいきます。
吸音材はワタのような素材で、裁ちばさみで加工できました。

吸音材を入れても、まだまだ隙間があるので、断熱材のスタイロフォームで調整しました。
スタイロフォームには遮音の効果はありませんが、予算の関係で空洞を埋めるために選びました。
スタイロフォームはカッターで加工できます。

さらに上から遮音シートをタッカーで打ち付けます。
遮音シートは厚いゴムのような素材です。

最後に石膏ボードでフタ(?)をして…

壁らしくなりました♪

ロフト、梁上の傾斜天井の三角形に苦戦

梁下が壁になったところでお互い見えることはなくなりましたが、まだ梁上が開いているので音問題、光問題が残ります💦
ロフト、梁上の傾斜天井への柱はその都度サイズを測りながら取り付けました。
細かい凹凸がたくさんあることと、長方形ではないので合わせるのに手間がかかりました。

梁下の部分と同様に、吸音材+スタイロフォーム+遮音シートを入れ石膏ボードで仕上げます。
ここでも石膏ボードは一度ではきれいにはまらず、何度も調整して合わせました。

梁は当初設計図にはなく、将来仕切るなら…と途中で設計士さんが追加してくれたのを覚えています。
この梁がなかったら、おそらくDIYは断念していただろうな…と思います。

ロフトと傾斜天井の梁上部分もなんとか壁になりました!

この段階でそれぞれの部屋は完全に「個室」となりました。
次回からは仕上げの様子です(^^♪

*  *  *


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