おもちゃの処分に心が痛んだら…

こんにちは^^
美しい暮らしの空間アドバイザー 
柴田 佐妃子です。

更新がない間もご訪問頂きありがとうございます。

おもちゃがなかなか片付かなくて悩まれているお話、よく伺います。

おもちゃはお子さんの成長と共にどんどん増えていくので、
定期的に見直したいですね。

個人のものは個人が管理する…
安東流お片付けでは、おもちゃの取捨選択は持ち主のお子さんと一緒に行います。

お子さんが処分対象にしたものは、親御さんにも確認していただくのですが、
意外と
「これも要らないの?」
とショックを受けられるケースもあります(^-^;

必要なくなったとはいえ、まだまだきれいだし
十分使えそうなおもちゃをそのままゴミ袋に入れるのを
躊躇するお気持ち、分かります(^-^;

私もおもちゃに関しては、壊れていたり汚れていたりするものでなければ、
なるべく次の人生…ではなくおもちゃ生(!?)が送れるように労力をかけます。

おもちゃの行き先は、主に寄付です。

小児科の小児病棟のプレイルームや、地域の施設(公民館や子育てサロン)
に問い合わせして需要があればお譲りします。

施設によっては、受け入れ体制が整っていなかったり、
受け入れ可能でないおもちゃもあるので、
問い合わせは必ず必要です。

子どもがお世話になっている場所なので、
その後譲り先で大切に使われていることを知ると嬉しそうです。

最寄りの公民館では、要らなくなった絵本などの寄付を募るポスターがあったので
先日子どもが卒業した絵本を持っていきました。

そこまで手間はかけられない…という場合は、送料のみ負担して箱に詰め
団体に寄付をすることもあります。

茂見和子アドバイザーのブログ、途上国支援でも
寄付の方法について詳しく紹介されています。

おもちゃの他にも使いかけのクレヨンや絵の具でもOK、
という団体もありました。

おもちゃがなかなか片付かず困っている…のは、
お子さんが管理出来ない量のおもちゃの数になっているかもしれません。

「もう遊ばなくなってるから、別のお友達に使ってもらおう」
と声かけすると、案外すんなり手放すことも多いです。

定期的に一緒に見直しをしていると、そのうち自分で見直しが出来るようになりますよ(^_-)-☆

👆先日の安東先生が出演されたテレビ番組「「スゴイ!お片付けバラエティお家を丸ごとダイエット~家のモノ全部出す!~」を観ておもちゃの片付けに火が付いた息子を激写!



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2 件のコメント

  • こんにちは~。
    すっごくわかります^^
    私は高かった木製の知育玩具を引っ越しの度に持って回りました。
    キッチリダンボール箱に詰められたのを、納戸で発掘致しました^^
    娘が孫に使ってくれています。(お湯で煮て消毒し、夏の強いお日様で
    サッパリと、乾燥いたしました)
     絵本も、頑張っていいお母さんをしている頃でしたので^^
    たくさんありました。図書館に寄贈しました。年に一回、ブックリサイクル
    という催し物があり、図書館の棚卸作業みたいなものです。一般市民町民が
    何冊かもらえるんです。今は何所かの子どもさんが読んでくれているかも知れません。

    • 二色 恋さん
      木製の知育玩具、娘さんからお孫さんまで使ってくれているなんて、素晴らしいですね。
      良いものは長く使えるんだなと思います。
      本は図書館に寄贈する方法もあるのですね。
      処分方法としては(ゴミ袋に入れるよりも)一手間かかりますが、自分も負担にならず相手も喜んでもらえるならなるべく利用したいですね(^^)