処分…手間をとるか、コストをとるか

こんにちは^^
美しい暮らしの空間アドバイザー 
柴田 佐妃子です。

更新がない間もご訪問頂きありがとうございます(^^♪

先日、とあるものの処分で手間を取るか、コストを取るかちょっと迷いました。

オイルヒーターです。

数年前に実家から譲り受けましたが、この夏子ども部屋にもエアコンを設置したこともあり使う機会がなくなりました。

購入して20年は経っているので、リサイクルショップでの買取も難しそうです。

処分方法1 自治体で処分

私の住む福岡市は、公式LINEアカウントがあり、利用しています。
ゴミの出し方や分別方法についてもすぐに教えてくれます。

オイルヒーターは粗大ゴミ。
このままLINEで申し込んで300円の処理券を貼って収集日に玄関先に出せばOKです。

ただ、ネックになったのは…

オイルヒーターを処分するのに、オイルを抜くように指示される自治体は多いようです。

オイルヒーターにはオイルを抜くための栓などはないので、自分で物理的に穴を開けるしかありません。

あの硬い本体にどうやって穴を開けるのか?
そして抜いたオイルも古紙や古布に含ませての処分になります。

処分方法2 製造メーカーに送る

オイルヒーターを製造しているメーカーで、自社でリサイクルを受け付けているのがデロンギです。

わが家のオイルヒーターもデロンギ製だったのでHPで調べてみますと、
そのまま梱包して送料負担でメーカーへ送ればOK、ということでした。

ただ、サイズも大きいので送料もそれなりにかかります。

ふたつの処分方法を比べて検討した結果…

私は「コスト」を取ることに。
プラス…リサイクルでゴミの削減に少しでも貢献できるということも決め手の一つです。

不用品(ゴミ)の処分に関しては、費用がかかることがほとんどです。

リサイクルショップで買い取ってもらったり、タダでも引き取ってもらえるのはラッキーな方です。

手間をとるか、コストをとるか…
手間をかけてコストを削減すると、処分までに時間もかかってしまいます。

たくさん溜めこんでしまって、コストをかけるしかない状態になる前に、不用品は早めにお家から出しましょう。

美しい暮らしの空間®チャンネルのこちらの動画ではたくさんの処分品が…
参考になります。 ☟ ☟ ☟

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