小学校→中学校、教科書の収納場所を見直しました

こんにちは^^
美しい暮らしの空間アドバイザー 
柴田 佐妃子です。

更新がない間もご訪問頂きありがとうございます(^^♪

子ども部屋の管理は基本的に本人にお任せです。
子ども部屋は、たまたま開いている時にチラ見する程度です。

ごくたまに、ちょっと乱れてきたかな!?という時は片付けを手伝うこともあります。
週末にその機会がありました。

本棚の中や机の中を一緒に見ている時に、「あれっ!?」と思ったことが。

教科書やノートは小学生の頃は袖机の深い引き出しに背表紙が見えるように入れていました。
中学生になり、大量の(!)教科書類が届いて、同じように入れていたようです。

「ちょっとパンパンだけど💦」と言っていましたが、
学校に持っていく教科書も考慮したら、パンパンくらいが丁度いいかもしれない…と考えていました。

今回、その引き出しを見てみましたら…

思いの外スッカスカでした…(-_-;)

子どもの通学中の負担を減らすために教科書や道具類などの荷物を学校に置いておく、いわゆる「置き勉(置き勉強道具)」の影響で、

授業のある教科書類は通学カバンに、置き勉の教科書類は学校に…
ということで自宅に置く分がかなり少なくなっていたようです。

小学校の教科書は比較的薄く、少々隙間があっても引出しの中で自立していましたが、中学校の教科書は表紙は薄いけどぶ厚いものもあり、自立できなかった模様です。

…型崩れしていました💦

本人もちょっとストレスを感じていたようで…

「気になっとったんなら、なんとかせんね!」
(訳:気になっていたのなら、自分で解決しないとね)

と言いながらも、本棚にあったファイルやノートと場所をトレードすることを提案(^-^;しました。

本棚の全体の取捨選択もしながら
それぞれトレードした結果…


ノートは今まで書き溜めてきた「自由帳」。
大切にしているものだそうです。
余ったスペースには本人の希望で遊びに行くときに使うバッグを。
引出しの中は趣味のエリアになりました。

本棚もまだまだ教科書が帰ってきても大丈夫です♪
型崩れが直りますように…

お子さんのお部屋(スペース)の状態は大丈夫ですか?
子ども部屋(スペース)を整えることは、自分で自分のものを管理する力を伸ばすことに繋がります。
その他にも、「忘れ物をしなくなった」「お手伝いをするようになった」…
と生活する上でもいい影響があります。


美しい暮らしの空間Ⓡチャンネル
こちらの動画では子ども部屋(スペース)を作る上で一番大切なことが学べます。
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その他にも本物のお片付けが学べます♪
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