親の家を片付ける(12) 和室 before

こんにちは^^
美しい暮らしの空間アドバイザー 
柴田 佐妃子です。

更新がない間もご訪問頂きありがとうございます。

いよいよ今夜放送です!

安東英子先生出演
テレビ東京系列 12月2日(月)夜8時~9時54分 
『スゴイ!お片付けバラエティ
 お家を丸ごとダイエット
~家のモノぜんぶ出す!~』

私もロケに参加していないので…放送が楽しみです♪
お見逃しなく!!

         


親の家の片付けbefore/after をご紹介しています。
(掲載許可ありがとうございます)
これまでの記事はコチラ→

今日は1階和室のご紹介です。

和室before


和室サンルームbefore



和室全体のbeforeは撮り忘れです(-_-;)
子・孫が帰省の際寝泊りする部屋なので、床置きのものはそれほどありませんでした。

問題は…サンルームですね。
この和室は、祖母が他界し、祖父と同居することになった際に祖父の個室になりました。
サンルームはその時に祖父の書斎として増築したものです。
その祖父も数年前に他界しました。
サンルームは障子を閉めてしまえば見えないので(ダメですよ~!)、とりあえずのもの置き場になっています。

とりあえずのものの中に、大物が隠れています。
さて、なんでしょう?





サンルーム途中

正解は、マッサージチェアでした(^^♪
before写真からわかりますでしょうか。
高価なマッサージチェアが、荷物置きになっていました(+_+)
使わないことが一番もったいないですね…


和室押し入れbefore

押し入れ赤枠の中はほとんどが祖父の遺品でした。

難しかった遺品整理

遺品は主に祖父がずっと続けてきた書道に関する道具でした。
衣類などは処分が決まりましたが、書道の道具については祖父が大切にしていたものなので、父も母もゴミとして処分することは出来なかったようです。

一部墨汁や紙など消耗品は必要とする方を探してお譲りしました。 筆や硯などは今回は残すことに。 どれがお気に入りのものだったか…もう聞くことは出来ません。
また必要な時がきたら一緒に見直ししてみようと思います。

遺品整理としてはそれほど多くない量だとは思いますが、自分のものではないものの要不要を判断するのは簡単ではなかったようです。
これが一軒丸ごとの遺品整理だと本当に大変ですね(>_<)

親が元気なうちに一緒に片付けることが親も子も幸せなことだと、祖父の遺品整理をしたことで実感しました。


次回、afterをご紹介します^^



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